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バストアップするための筋トレで注意すること

マッサージ室

バストアップするための方法のひとつに筋トレがあります。
筋トレそのものは乳房を大きくする効果はありませんが、乳房は胸筋の上に付いている状態です。
このため筋トレで胸筋を鍛えることによって乳房を引っ張り上げることによってバストアップが期待できます。
また筋トレによって血の巡りをよくすることで乳房の発達に必要な栄養が行き渡るためバストアップマッサージやバストアップサプリなどと併用することで効果的にバストアップが可能です。

一方でバストアップを筋トレで行うためには、注意すべきポイントがあります。
胸が大きくなることを重点的に行う必要がありがむしゃらに行っても、身体全体がたくましくなるだけで胸は小さいままといったこともあります。
基本的にバストアップを行うための筋トレは激しいものではなく日頃の生活の中で取り入れて継続的に続けることがポイントになります。
乳房は胸筋の上に載っている状態ですが、胸筋は背中の肩甲骨にまで達しています。
このため肩甲骨を開くようなストレッチが有効です。

また単に筋トレをしてもバストアップは望めません。
それは乳房そのものが乳腺と脂肪からなっているためです。
筋トレで行えるのはあくまでも筋肉を鍛えるということであり、乳房そのものは直接的には刺激されていませんから、バストアップマッサージを併用することが重要になってきます。
また日頃から血行不良の場合には、血行不良を改善するような努力も行うことが重要です。

いずれにしても、バストアップをしたいのであれば筋トレをすることも必要ですが、基本的には女性ホルモンを増やして乳房が大きくなるような状態にすることが必要になってきます。
一方でバストアップにつながる筋トレ方法は単に胸を大きくするというものではなく身体の歪みを改善するような効果もあるもので猫背を改善するといったことにも効果があるものです。
日頃から猫背の場合にはその身体の性質上、バストアップは望めませんからバストアップをするのであれば猫背を解消する必要があります。

猫背だとバストアップは望めない

猫背とは猫のように胸のあたりから首が前に出て背中が丸くなっている状態のことを言います。
猫背になることで胸筋は弛んでしまう状態になり、またこの状態は内蔵にも負担をかけるなど良いものではありません。
猫背の状態は良いものではありませんが、人間が椅子などに座っているとどうしても楽な体勢として猫背になってしまいます。
そのため知らず知らずのうちに猫背になっている人も多く、またデスクワークなどを行えば、長時間椅子に座りパソコンを操作し続けるといった作業となるため猫背になりやすいものです。

いずれにしても極端に猫背ではバストアップは望めませんから、猫背の人はバストアップを目指すのであれば猫背を解消するストレッチからはじめて歪みを改善する必要があります。
猫背の改善方法は常に背中を伸ばすことを意識し、胸を張ることを心がけること、また前のめりにならない、肘をつかない、椅子にまっすぐに座るといったことが重要です。
ストレッチとしては合唱のスタイルがよく、背中を伸ばして両手を胸の前で合わせて、その状態でゆっくりと上に伸ばしていきます。
上に伸しきったら、左右に開きながらゆっくりと下ろしていき、手の平を外側に向けることを意識して肘をゆっくり曲げて下ろし背中の左右の肩甲骨をくっつけるように意識して行うというものです。

実はこのストレッチはバストアップに効果のあるものでもあり、身体全体をたくましくなるのを防ぎつつ小さい胸を大きくすることができます。
回数としては1セット5回ほどで毎日続けることが重要です。
このストレッチを行えば背中をまっすぐにする効果も期待できますから、身体の体勢もよくなり猫背の改善とバストアップの両方が期待できます。