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垂れバストの改善方法を教えます

カプセルとスプーン

毎日の生活習慣によって、または加齢によってもバストは少しずつ重力によって垂れてきます。
垂れバストは見た目もあまり良くないですから何とか改善したいと考える人も少なくないのではないでしょうか。
垂れバストを改善する方法はいくつもあるので、諦めずに改善できる方法を続けていけば昔のような上を向いた綺麗なバストを取り戻すことが出来ます。

胸が垂れて垂れバストになる原因は様々です。
自分の胸が垂れる原因を知ることがまずは重要です。垂れバストになる原因の一つとして毎日の姿勢があります。
特に猫背の人は前方に重力がかかります。
すると胸を支える役割をしている大挙筋をあまり使わない状態で生活をすることになります。
大挙筋を使わないままで居ると少しずつ衰える為、胸を支えることが出来なくなって胸が垂れてくるのです。

姿勢が悪いことを実感している人は正しい姿勢で過ごすようにしましょう。姿勢を改善するだけでは効果はあまりありません。
同時に胸の筋肉をエクササイズで鍛えるようにしましょう。

食生活もバストアップには大きな関連性があります。
特にバストアップを考えている女性に摂取して欲しい栄養素としてビタミンAを始めとした各種ビタミン類があります。
ビタミンAは代謝機能を高めてバストにハリと潤いを与える効果が期待できますし、美しい肌を維持する効果もあります。
ビタミンEは女性ホルモンのバランスを整える効果がありますし、ビタミンCは何と言っても肌そのもののハリに必要なコラーゲンの再構築を補助する働きがあります。

また、入浴時にマッサージをすることも効果的です。
マッサージをすることによってバスト周辺の血行が良くなります。
マッサージによってバスト周辺の血行を良くするととともにリンパの流れを良くする効果も期待できます。
リンパの流れを良くすることでバストの老廃物を排出することが出来るのです。
以上のようなバストアップの方法を実践することで垂れバストを改善できるだけでなく弾力のあるバストを取り戻すこともできます。

ジョギングする時はスポーツブラで胸の揺れを防ぐ

最近では女性の中にも健康や美容を目的としてジョギングをする人が増えてきていますが、バストを固定せずにジョギングすることはあまり良くありません。
ジョギングすることで上体は激しく上下します。
上半身が激しく上下するという事は、当然のことながらバストも弾力があるものですから激しく上下することになります。
バストはクーパー靭帯という靭帯によって支えられているのですが、ジョギングによって激しく胸がゆすられることによってクーパー靭帯に大きな負担がかかります。
大きな負担がかかることによってクーパー靭帯が伸びたり場合によっては切れたりします。
するとバストを支えられなくなって徐々にバストが垂れてきます。

厄介なことにクーパー靭帯は一度切れると修復することはありません。
更にバストはほとんどが脂肪です。ジョギングで激しく揺さぶられることによってバストの中の脂肪が燃焼されます。
するとバストのサイズが小さくなるのです。脂肪は燃焼させたいところですが、バストが小さくなるのはあまり喜ばしい事ではありません。

ジョギングでバストが小さくなったり垂れることを防ぐためにも、また、一度伸びたり切れたりすると二度と元に戻らないクーパー靭帯を守るためにも、ジョギング時には専用のスポーツブラを着ける必要があります。
スポーツブラを着けることによってバストが正しい位置で固定され、揺れることを防げます。

ただし、スポーツブラが自分に合うサイズでなければ意味がありません。
一度購入すればそれでよいというわけではなく、購入した後もこまめにサイズを測るようにしましょう。
そして、バストのサイズが変われば新たに自分に合うスポーツブラを買いなおす必要があります。